Grit Scale

グリットスケール診断
――「やり抜く力」を測る10の質問

ペンシルベニア大学のアンジェラ・ダックワース教授が開発した「グリットスケール」をもとにした自己診断です。 10の質問に答えるだけで、あなたの「やり抜く力(グリット)」と、その内訳である「情熱」「粘り強さ」のスコアが分かります。

診断してみる

それぞれの質問について、いまの自分に最も近いものを選んでください。 「周りの人と比べてどうか」ではなく、正直な実感で答えるのがポイントです。所要時間は約3分。

未回答の質問があります(残り 問)

あなたのグリットスコア 0.0 / 5.0

情熱(興味の一貫性)

0.0 / 5.0

ひとつの目標や興味を、長く持ち続けられるか

粘り強さ(努力の持続)

0.0 / 5.0

挫折や停滞があっても、努力を続けられるか

グリットスコアアメリカの成人と比較した位置

※ 比較データは書籍『やり抜く力』に掲載されたアメリカの成人サンプルの分布に基づく目安です。 スコアは固定的な「才能」ではなく、経験や環境によって伸ばせるものとされています。

グリット(やり抜く力)とは

グリット(Grit)とは、心理学者アンジェラ・ダックワース氏が提唱した概念で、 「長期的な目標に向けた情熱と粘り強さ」のことです。 彼女の研究では、米国陸軍士官学校の過酷な訓練を耐え抜く士官候補生、 全米スペリング大会で勝ち残る子どもたち、離職率の高い営業職で成果を出し続ける人たち―― いずれにおいても、成功を分けたのは才能やIQではなく、このグリットの高さでした。

才能 × 努力 = スキル スキル × 努力 = 達成

ダックワース氏はこの2つの式で「努力は2回カウントされる」と説明します。 どれほど才能があっても、努力しなければスキルにならず、スキルも努力し続けなければ成果になりません。

グリットは生まれつき固定されたものではなく、次の4つを通じて内側から育てられるとされています。

教育の世界でも、テストの点数だけでは測れない「非認知能力」のひとつとして注目され、 子どもの学びや大人のキャリア形成を考えるうえで重要なキーワードになっています。

アンジェラ・ダックワース氏をもっと知る

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